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安倍政権誕生に期待する(3)
日本女性は国民を守れる強いリーダーを待望している
先日、日中韓の男が共謀して身代金目当てに資産家の娘を拉致した事件があったが、主犯は密入国した中国人男性だった。怒りを通りこして、激しい虚脱感に襲われた女性は私だけではあるまい。自国の女性を外国の男から守るというのは万国共通の男の本能であり、使命でもある。それすら消滅した時、国家は崩壊する。一体、先の大戦で男達は何のために戦ったというのか?天皇陛下を中心とする国体と、愛する妻や子供を守るために散華したのではなかったか? 特攻隊員の遺書には彼らの強烈な意思や思いが溢れんばかりに書き記されている。
「妻へ 俺もこの度は生還は期し難し。武人の妻として誇りを持ち絶対に取り乱してはならぬ。七転八起の精神を振ひ起し、世の荒波を乗り切る様。くどい事は申さぬ。(略)尚坊やの顔も見たいけど致方ない。清く美しく育てて呉れ。
海軍兵曹長 近藤八郎」
現在の日本は内外から侵略されている。日本の国論を分断させ、次期総裁戦を意のままに操ろうとする中国言論工作員の暗躍がある。「一部の軍国主義者」とか「一部の指導者」と呼んで敵方を攪乱し、分断するのは国際共産主義の常套手段だ。彼らは言論の自由を重要な価値とする民主主義の弱点を知り抜いているのだ。それに気がつかず、そのお先棒をかつぐ大新聞、テレビがある。そして、北朝鮮がミサイルを発射したどさくさに紛れて、海洋調査船を日本の領海内に侵入させた不埒な隣国があり、日ソ不可侵条約を犯したロシアも北方四島に相変わらず居座っている。同盟国アメリカにだって「これで日本に高値で武器を売れる」とほくそ笑む武器商人がいる。
こういう暗澹たる時代に必要なのは毅然として国の舵取りできる男らしい強い指導者だ。自ずからの権力維持のためだけに国家の根幹に触れる靖国問題で「A級戦犯分祀」などといって老醜をさらしている政治家達にはとっとと退陣していただきたい。娘を拉致され、普通の人なら発狂してしまいそうな境遇に長年置かれながらも、“日本の母”を立派に生きている横田夫人の凛とした姿には、多くの日本女性が心を打たれているだろう。しかし、その横田さん達を切り捨てるかのように、ミサイル発射最中に北朝鮮のご機嫌とりに平壌を訪れていた大マスコミ集団がいる。共同通信、朝日新聞、読売新聞、NHK,TBS、フジテレビ、テレビ東京の7社。いずれも朝鮮総連が選別したメディアだ。このマスコミ訪朝団、肝心なミサイル情報について何の情報も得られず、平壌でウロウロするばかり。北朝鮮当局のプロパガンダを垂れ流しただけだ。こんな売国的なマスコミが流す次期総裁予測に、意識ある日本女性は決して惑わされてはならない。いま、日本に必要な指導者は、気配りや優しさだけでなく、真に女性を守ってくれる肝の据わったサムライだ。
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