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救国の唯一の方法
安部総理は「美しい日本を創る」と発表した。日本は既に世界一美しい歴史と伝統そして文化を持っている。国民がこれを自覚していないだけである。本来的に美しい日本の真の姿を教育の場で教師が殆ど教えていないことに問題があるし、このことを知らない戦後世代の親であるから、美しい日本の姿は殆どの人が知らない状態である。
いじめ、虐待が社会問題となっている。
また北朝鮮及びテロからの防衛についても国論が分かれている始末。日本人の自信喪失から国民の平和と安全を守ることすら自由に出来ない状態である。
北朝鮮に拉致されたご家族の腹立たしさ、歯がゆさを思うと誠に気の毒である。
日本人が自信と誇りを取り戻して美しい日本の姿を再び自覚できる唯一の方法と確信することを提言する。
学校に於いて徳育及び躾を行うことが急務である。
これは教育基本法改正や文科省の指導では本来出来ないと思う。欧米ではバイブル、中東ではコーラン等、神の教えである。道徳は改正できる法律では不十分である。本来普遍妥当的なものでなくてはならない。日本に於いては、皇祖皇宗天照皇大神につながる日本人の総本家天皇陛下の発布された教育勅語を説くしか方法はない。
自然と命の源、国旗日の丸の本天照皇大神の孫ニニギの命が三種の神器を持って高天原に降り立ち、そのひ孫の神武天皇が女性神に仕える神職として紀元前660年に御即位されて以来125代続いた皇室と2666年という世界最古の歴史と文化のプライドをしっかり教えさえすれば、その勅語としての教えはしっかり守るはずである。戦前の良き部分である敗戦のショックで米軍に迎合して教育勅語まで捨てたのは大きな誤りであった。カントも道徳は定言命法でなくてはならないと提言している。道徳は神につながる真理と説くべきで21世紀の新教育勅語の渙発をお願いすべきである。このことにより日本の教育、外交、防衛、内政の諸問題は10年を待たずに解決すると確信している。 |
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